コラム

コラム「寒い時期こそ膀胱炎対策」 2020年11月01日

排尿の時の痛みがあったり、排尿をしても出切らない感じで何回もトイレに行きたくなったりなどの症状は膀胱炎かもしれません。膀胱炎は女性に多い病気ですが、男性でも前立腺肥大などがあるとなかかることがあります。また尿の量が少なくなると膀胱に菌が残り、膀胱炎になりやすくなります。脱水症だけでなく膀胱炎の予防のためにも、冬も十分に水分を取りましょう。

コラム「秋なのに暑い?」 2020年10月01日

この季節になっても周囲の人よりたくさん汗をかいたり、胸がドキドキしたり、微熱が続いたりするのは甲状腺の働きが強すぎるのかもしれません。甲状腺は喉にある小さい臓器で、活力を出すホルモンを作っていますが、何らかの原因で働きが強くなり過ぎると、このような症状が出ます。もしこのような症状がある場合は、かかりつけ医に相談してみましょう。

コラム「今年もインフルエンザ予防接種を」 2020年09月01日

インフルエンザの感染や重症化を防ぐのに予防接種はとても有効です。今年は新型コロナウィルスの発生があり、その症状と似ているインフルエンザを予防しておくという、今までにはなかった目的もあります。ワクチンは接種後約2週間で効果が十分になり、効果が4〜5ヶ月間持続します。例年の流行時期を考えると、早く接種する必要はなく、11月下旬ごろまでに接種するのが良いでしょう。

コラム「健康診断をお忘れなく」 2020年08月01日

今年は新型コロナウィルスのため、色々なことが例年と違っています。健康診断もその一つで、医療機関に行くことを避けて先延ばしにしている人も多いことでしょう。しかし、もし他に病気があれば、その進行は待ってはくれません。新型コロナウィルスを恐れるあまり、重大な病気の発見が遅れてしまえば本末転倒です。主治医と相談の上で、タイミングを見計らって健康診断を受けましょう。

コラム「新しい生活でも、熱中症には注意」 2020年07月02日

今年は夏でも新型コロナウィルスのためにマスクが手放せませんが、「密」にならない状況では、屋内でも適時マスクを外して暑さ対策をしましょう。特に2歳未満の子どもは熱中症のリスクが高くなる等の理由からマスクの着用を避けるべきと学会も提言しています。しかし熱中症の原因はマスクだけではありません。大切なのは、十分な水分補給と暑い場所での長時間の行動を避けることですのでご注意を。

コラム「血圧が上がってしまいました。」 2020年07月01日

血圧は日常生活の中でも色々なことで上下していて、リラックスしている時は下がり、緊張したり運動したりすると上がります。血圧は、血圧計があれば家庭でも簡単に測ることができますが、血圧の数値に一喜一憂する必要はありません。一時的に血圧が高くなっても自覚症状がなければ、すぐに問題になることはほとんどありません。しかし、日常的に高い場合は治療が必要なこともあるので、主治医に相談してみて下さい。

コラム「こんな時だからこそ」 2020年06月01日

新型コロナウィルスが世界中を席巻しています。こんな時に各種の予防接種を受けるべきかを悩んでいる人もいると思いますが、予防接種は是非ともしておくべきです。予防接種の対象となる病気はどれも重い後遺症を残したり、命に関わったりする可能性がある病気です。昨今の医療資源が限られる状況で、このような病気にかかれば、十分に治療を受けられない可能性もあります。予防できる病気は予防するのが賢明です。

コラム「咳エチケット、守ってますか?」 2020年04月09日

風邪などにかかっている人の咳の飛沫(しぶき)にはウィルスも含まれていて、病気を周囲に伝染させる原因になります。これを防ぐのが「咳エチケット」です。まずマスクの着用です。マスクがないときは鼻と口をティッシュなどで覆い、ティッシュはすぐに捨てます。マスクもティッシュも用意できないとっさの時は、袖の肘の内側の部分で鼻と口を覆います。咳やくしゃみをする時は常に咳エチケットを実施しましょう。

コラム「春の訪れは嬉しいですが…」 2020年03月10日

すっかり春の風物詩となった花粉症の季節がまた来ます。今年のスギ花粉の量は例年より少なめと予測されていますが、スギ花粉症の人の多くはヒノキの花粉症もあり4月下旬まで症状が長引く人も多くいます。花粉症のある人は症状が出始める10日ほど前から薬を使い始めると症状を初期から抑えることができるので、まだ薬の服用を始めていない人もそろそろ備えを始めると良いでしょう。

コラム「マスクは何のため?」 2020年02月10日

実はマスクは風邪やインフルエンザなどの予防には効果がほとんどありません。ただし、感染者が周囲へウィルスをまき散らすのを抑制する効果はあるので、もしインフルエンザなどにかかった場合は着用した方が良いでしょう。またマスクを二重にして着用しても意味がないばかりか、隙間からの空気の出入りが増えてしまい逆効果です。やはり、感染を防ぐには日頃の体調管理と手洗い、予防接種などの方が効果的です。

ネット予約はこちら

ネット予約ご利用ガイド(PDF)

健康診断と予防接種のご予約はお電話にて承っております。

メルプ WEB問診票 問診票を事前にご記入いただくことで、スムーズに診察にご案内できます
医師紹介
新百合ヶ丘龍クリニック

新百合ヶ丘 龍クリニック

神奈川県川崎市麻生区古沢7
TEL:044-955-7231
FAX:044-953-3709

各種カード・電子マネーでのお支払いが可能になりました

クレジットカード例

その他電子マネー・交通系IC電子マネーもご利用頂けます